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ミッシェル・フーコー(Michel Foucault)の概要と要約


フーコーの書いたテキストは非常におもしろい。彼の概要と要約を書いてしまうというのは非常に残念なことであり非常にナンセンスなことです。しかし何を呼んでもフーコーのことをきちんと要約できる文献がない。なのは当然で誰も要約などできないのである。 しかしフーコーが生涯に渡って哲学の中心に据えている事柄は「知/権力」である。つまるところそのテーマは「頭がよいってどういうこと?」と「権力って何?」の二つも絞ら...

2022.02.20

ネットワークと無


おそらくこの広い宇宙の中には地球と同等の水を蓄え、生物が存在する惑星が存在するとかしないとかいうお話は、あるかもしれないし、ないかもしれないということになる。それ以外に判断しようがないからだ。これは物理的な世界での話だが、これが仮に幽霊の話であってもたいして変わらない。いるかもしれないし、いないかもしれない。有無といういうことを問題にすると、見たことも聞いたことも触ったこともないものは無、つまり存...

2022.02.19

身体の成り立ちと今


135億年前に宇宙が誕生したらしい。いろいろな計算手法で導き出された結果が135億年あたりという話だが、136億年でも、いや300億年でも5000億年でも私達の持つ感想は対して変わらない。数十億年の差が出たところで五十歩百歩である。つまりうまく想像できないのだ。人間の文明、人間が狩猟や採取から開放されて農地を耕作し灌漑施設を建設を開始したのが10000年前と言われている。今と大差ない文明が築かれた...

2022.02.16

事実の認識方法、事実の証明方法


 私達人間がある事実に対して嘘か本当かと問いただすときにごく頻繁に利用されるのものが証拠というものになる。あらゆる意味で客観的であるとされる証拠は事実の証明になると2022年現在でも尚信じられている。事実の認識方法、事実の立証方法には賛否両論あるとしてもかなりの確立で証拠を用いた立証手法が確立されている。これは日本を含めて国家が用いる手法でもある。私はある気が狂った人間(以後、KKNと記述する)と...

2022.02.09