Documents

吉田兼好はマリファナでラリっている


閑さや岩にしみ入る蝉の声

彼はかなりの確率でマリファナでラリっていると思う。少なくとも私はマリファナでラリっているときには、このような歌を詠めると思う。だが、私は真面目なのでマリファナはやらない。いちいちオランダのアムステルまで13時間飛行機に乗って、アムステルダムのダム・プラッツのちょっと脇道に入った感じのいいCafee shopまで足をのばすのである。

心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ

完全にラリってます。ウィリアム・バローズのかなり先を行っている先生といった雰囲気が漂っていて、私は彼がとっても好きです。高校時代の古典の授業や模擬テストで彼のテキストが出題された暁には、勉強であることをすっかり忘れて、思わず吹き出してしまったことすらある。



2022.08.05